ダンジョン飯

ダンジョン飯 1

タイトル

ダンジョン飯

ダンジョン飯 1巻
作者 九井諒子
既刊状況 連載中4巻
短評
レッドドラゴンに食われた妹を救うべく、ダンジョンの奥深くに潜らなければならない。
しかし、一度は全滅した身、お金はなく、人手もなく、時間もない。
急いで潜らなければならないのに、食料を買う金もない。

「そうだ、モンスターを食べよう!」

通常は描かれなかった、剣と魔法のファンタジー世界での食事について、
ダンジョン内部で、数日も過ごすのに皆どうしていたのだろうか。

そんな疑問を解決してくれる、ダンジョン内での自給自足。

モンスター食に興味津津の主人公と常識的なエルフの魔法使いとのやり取りも面白いが、
突っ込み役になったり、流されたりするハーフフットの鍵師の存在が、両者を際立たせている。

さらにこの物語の裏の主人公であるモンスター食の探究者と共にダンジョン内を食べ歩く。

独自視点で描く、モンスターの生態や構造も興味深く、
向こうではそれが日常なんだろうなと思わせる描写も面白い。

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